ネットショップ開設の大まかな流れ

- 7種類の項目からなる約40個のネットショップ構築のチェックリストをお渡しいたします。
これは「商品に商品番号が付いているか」「商品カテゴリーはきまっているか」といった基本的な項目から「梱包資材の用意ができているか」「返品の受付期間・条件は決まっているか」などの詳細な必要決定事項の作業リストとなっています。
まずこのリストを元にお客様には事前準備を行って頂きます。 
- 販売したい商品についてヒアリング、またECサイトに導入するショッピングシステムを選定します。
どのようなコンテンツを用意するか、扱う商品点数、更新頻度、顧客管理、予算などから最適なショッピングシステムを選定します。
またお客様には商品の発送業者との価格交渉や、サイト上での決済に必要なご契約をお願いいたします。可能であればブログなどを用いてサイトの告知活動なども行って頂くと効果的です。 
- サイト構成や企画などを決定した上でサイトデザインを行います。
ご提示したデザインでお客様のOKを頂きましたら、コーディングを行います。この段階でショッピングカートのシステムを組み込んだ実際のショッピングサイトとして形になりますので、商品の登録を行います。登録する内容は事前準備でお願いしたチェックリストに含まれていますのでそれに基づいて登録を行います。
登録には商品写真なども必要となります。写真についてはお客様にご準備して頂いても結構ですし、ご要望がございましたらSIMPLE-Webでの撮影や、プロカメラマンの紹介も承っております。 
- ECサイトが形となったところでお客様にご確認を頂き、公開に向けての準備を行います。
商品やサービスの知名度があれば別ですが、ECサイトは開設しただけでは集客できません。 集客に向けての施策が必要となります。最初はリスティング広告(Googleのアドワーズや、Yahoo!のオーバーチェアなど)を利用するのも有効です。広告に頼らない集客がベストですが、新規の見込み客を効率よく集客するにはベストな手段です。また環境準備の段階でブログを始めておられるのであれば活用したいところです。ブログのメリットは管理者の顔がみえるような親近感を覚えることです。PCの画面の向こう側を少しイメージできることで閲覧者さんには安心感のようなものが生まれます。またこの段階で決済システムの導入なども行います。 
- いよいよ公開です。
公開直後、思い通りの効果を得ることも、そうで無いこともあります。ネットショップの実店舗になりメリットはその即時性と、その双方向性です。もし売上が悪ければ原因と究明してすぐに修正を行うことができます。実店舗ではすぐにはできない商品の入れ替えや並び順、価格の修正や、商品説明の修正などをすぐに行うことができます。またそういった改善点などを収集しやすいことも大きなメリットです。 お客様自身でサイトの保守管理を行われる場合には操作方法のサポートを行い、また集客のアドバイスなどもさせて頂きます。








