保守管理の更新の目的
信頼度を上げるためにホームページの鮮度を保ちます。
利用者は最新の情報を求めてホームページを閲覧します。
インターネットをされた方なら経験があるのではないでしょうか。訪問したホームページの最終更新日が数年前であったり、掲載している情報が古いために今も運営されているのか不安に感じたという経験。
ユーザは欲しい情報や商品、知りたいサービスを求めてサイトに訪れます。インターネットの世界は、情報の真偽についてはユーザが判断するしかありません。インターネットが広く浸透した今、多くのユーザはホームページの情報は正しいという前提で利用していますが、はっきりと目に見える形で情報の古さやが露呈してしまうと、そのホームページの存在価値は大きく下がってしまいます。せっかく公開したホームページ、公開時と変わらぬ価値を保つためにもホームページの更新・保守管理を行い、情報を新しくしていくことが必要です。
見込み客獲得の為にSEO対策・アクセス対策を行います。
いよいよホームページを開設!しましたが・・・。
開設したばかりのホームページは大海の無人島にオープンしたお店と同じです。誰もその存在を知りません。お客様に訪問してもらうためにはまずお店(制作したホームページ)の存在を多くの人に知ってもらわなければいけません。 多くのインターネット利用者はGoogleやYahoo!といった検索エンジンを利用して自分の必要な情報を探しています。作成したホームページを検索エンジンにインデックスしてもらい、検索結果に表示され、あなたのホームページへ訪問して、初めて新規ユーザを招きいれることができるのです。
そのためには検索エンジンへの登録・申請はもちろん、訪れた新規ユーザが欲しい情報・商品・サービスをストレスなく見つける為のサイト制作を行わなければいけません。さらにせっかくお店の存在を知って頂いたのですから、何度も足を運んでいただいて固定客になっていただかなくてはなりません。
ユーザの声を反映させてよりよいサイトへ成長させる
お客様の声を数時間で反映できるのがホームページの強みです。
ホームページは紙媒体と違い、情報の一元管理が可能です。パンフレットの文字が読みにくい、誤字がある、カタログの価格を変えたい、申込書が分かりづらいといった利用者の声や修正は紙媒体ではすぐには反映できませんし、すでにお客様の手許にある場合には修正がききません。が、ホームページであれば数分後にも反映が可能です。
またインターネットはホームページを管理する側の情報発信だけではなく、利用者からも情報を発信できる双方向のメディアです。店舗、広告では得ることができなかったお客様の貴重な声を集めることができます。
- 問い合わせのあった質問を商品説明に補足する
- ユーザの要望を新しい商品、サービスに反映させる
- メールや掲示板などによる顧客サポート
- メールマガジンなどのユーザ登録による見込み客の集客
- ユーザから寄せられる問い合わせなどを順次FAQページとして作成
- またユーザからの感想ページなどを追加作成し、内容を充実させる
「ホームページを見た利用者の意見が数時間後には反映されている。」
紙媒体の広告や実店舗ではありえないこの特性を活かさない手はありません。
誰でも、どんな環境でもホームページを利用できるようにメンテナンスします。
サイト管理者が見るのと同じように、サイト利用者にも見えている訳ではありません。
ホームページがどのように表示されるかは、ホームページを見る人の環境により大きく異なります。 通信速度やモニタの解像度、OSの種類、そして大きく異なるのがホームページを見るためのインターネットエクスプローラー(以下、IE)などのブラウザの違いによる表示の違いです。 Windowsに普通インストールされているのはIEなので、普通はそのまま利用されている方が多いと思います。実際、私のお客様でもIE以外のソフトがあることをご存知なかったお客様もおられます。
一時期はIEの独占状態だったブラウザのシェアも最近は大きく変わり、様々なブラウザ・環境でインターネットを利用される方が増え、そしてこれから更に変動していきます。そういった方にもできるだけ意図した通りの表示ができるように、また不便なく利用できるようにすることが閲覧者に対して使いやすいホームページとなり、そしてそれはサイト運営者のイメージともなります。








